校長あいさつ

 

 この度ご縁があって、豊洲小学校に着任させていただきました。豊洲地区の目覚ましい発展とオリンピック・パラリンピックを控える地区に来られたことを、とても嬉しく思っております。前任の植木校長先生からのバトンを受け継ぎ、さらに良い学校となるように教育活動を進めてまいります。今年度から、新学習指導要領が本格実施となり、各教科の指導はもちろん、外国語やプログラミング教育にも積極的に取り組んでまいります。

 豊洲小学校が、児童にとって安心できる場であるとともに、学習や運動で自己を向上できる場としていきます。また、保護者の皆様に信頼され、地域の方々から愛されてきた本校の歴史を受け継ぐとともに、新しい発展ができる学校となるように取り組んでまいります。

 

 学校と家庭・地域が一体となって、豊洲小の子として育てていくことが大切です。保護者の皆様の声かけや励まし、地域の皆様のご協力が必要なときもございます。今年度もご支援をお願いします。また、何かありましたら、遠慮なく学校にご相談ください。


第18代校長  中村 和弘

 


7月20日 「アポロ計画」

 人類は、地球以外の天体を調べようと多くの宇宙船や探査機を送っています。でも、人類が実際に行ったことのある天体は「月」だけなのです。それは、1969年(51年前)7月21日アメリカの「アポロ11号」が月へ行きました。初めて月面に立ったのは、アームストロング船長。第一歩のときの言葉は、「これは、一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」です。このときの足跡は、50年以上たった今でもしっかりと残っているはずです。(なぜだが、調べてみてください。)
 どのようにして、月に行ったかというと、長さが100mもある大きなロケット「サターン5」を使いました。現在の日本の「H-2B」ロケットの2倍の大きさです。地球を離れて宇宙に行くためには、ものすごいスピードが必要で、それは、1秒に10km以上です。そして、約3年間で6回、12人が月面に行きましたが、その後、48年誰も行っていません。しかし、新しい計画が決まり、日本も協力することが決まりました。しかも、火星を目指そうという計画もあります。どのような計画や発見があるか楽しみです。
 このアポロ計画によってわたしたちの生活にも便利なものが増えました。その一つがパソコンです。知らないこと・未知のことを調べて探求することで、人類は進歩してきました。
 皆さんが、大人になる頃には、月旅行が普通になるかもしれません。また、宇宙飛行士として未知の宇宙へ行くかもしれません。校長先生も宇宙から青くきれいな地球を見てみたいと思っています。ぜひ、自分の知らないことにチャレンジして、たくさんの発見をしていってください。

 


 6月12日 「梅雨(ばいう・つゆ)」

 東京でも梅雨入りしました。ところで、雨の多いこの時期のことを何で「梅の雨」と書くか知っていますか?いろいろな説がありますが、「梅の実が熟する頃に降る雨だから」「黴(かび)〈バイと読む〉が生えやすい時期の雨だから」などです。
 そして、何で「つゆ」と読むのでしょう?中国から伝わった時は「ばいう」でしたが、江戸時代頃から「つゆ」と読むようになりました。これは、露(つゆ)や梅の実が潰れる頃だらか「潰ゆ」(つゆ)になったといわれています。
 梅雨は、ジメジメして快適ではありませんが、農家の人、特に稲作をしている人にとっては必要な水をもたらしてくれます。また、私たちにとっても雨が少ないと、夏に水不足になってしまいます。どちらにしても大切な雨の時期です。恵みの雨に感謝の気持ちをもちながら上手に過ごしていきましょう。

 


 6月5日 「ストロベリームーン」 

 今夜は満月「ストベリームーン」です。「ストロベリームーン」とはアメリカの先住民が季節がわかるようにと名付けられた名前です。

 ところで、月は自ら光っているのではなく、太陽の光を反射することで輝いて見えます。つまり、満月は太陽・地球・月の順に一直線に並ぶ瞬間に地球から月を見ると満月に見えるのです。(詳しくは、6年生で学習します。)

 また、6日(土)の朝、4時25分頃には、「半影月食」といって半分がグラデーションのように暗く見えます。 できれば、安全に気を付けて観察をしてみてください。


 10月1日 「おもいやり算」

 10月の学だよりに、「おもいやり算」についての巻頭文を記載させていただきました。こちらでも、紹介します。

 人を笑顔にする算数「思いやり算」

 

更新日:2020年10月01日 16:46:37